「日が暮れたら天を見なさい絶えず動かない北極星は旅の道しるべになります。     
世を渡る場合には誠の心が道に迷わぬ為の磁石になります。               
曲がった道に入ったと不安になった時は自分の誠の心に問うてみなさい。          天が与えた良心はいつもあなたたちを導き守ってくれることでしょう」

ブログにも書きましたが、私の好きな司馬遼太郎さんの小説「坂の上の雲」の主人公の1人、秋山好古が後年語った言葉です。基準点となる心が何より大切!という想いからブログのタイトルにしました。
 
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【2013.11.14 Thursday 】 author : スポンサードリンク
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 夢を追いかけるということを考えた時。

今までは自分のことばかりで、
人の夢に関心もなかったし、
まして人の夢を応援するなど
全然出来なかったです。

でも「観術」を学んで、
心にゆとりができたら
人の夢を応援することができる自分に
いつの間にか変化していました。

お互いの夢が夢をバックアップする
「ドリーム和」
素晴らしいムーブメントだと思います。




【2013.04.25 Thursday 22:26】 author : 北極星
| HITOTSU学・観術 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
HITOTSU学講座に行ってきました
 昨日、HITOTSU学公開講座に行ってきました。

感想を書かせていただきます。

素材→機能→性能→効能→デザイン→CSR→プラットフォームと
商品が進化してきました。

プラットフォームとは、
アップルやグーグルが実践している戦略です。

分かりやすいようにノキアとアップルの比較をしてみると
ノキアは携帯電話の世界シェア40%以上だった
企業でしたが、今はやばい状態です。

携帯からスマートフォンへの変換は
携帯のバージョンがアップしたレベルではなく
携帯電話にPCの機能以上のもが着きました、
もはや携帯ではなくパラダイムが変わってしまいました。
ノキアはそこに乗り遅れました。

さらにアップルは端末機、OS機能をオープンにし
アプリケーションの開発権利を消費者に渡しました。

開発者は自分が開発したアプリを使ってもらいたいので
結果的にi-phoneが売れます。
これで消費者が生産手段を持ち、創造性を発揮できるようになりました。
消費者、開発者、生産者がwin-winできる関係ができたのです。
これがプラットフォーム戦略です。
ノキアはアプリ開発を自分達のみでやろうとし失敗しました。

まとめると、今までのメカニズムスタイルの商品から
システムスタイルに大激変が起きたということです。
メカニズムとはアウトプットのみができるイメージです。
例えば今ある商品を使うだけです。
システムはインプットとアウトプット両方ができるイメージです。
商品を外からのインプットによって、
自分がバージョンアップさせることができます。

時代はメカニズムからシステムへと変わっています。


翻って人間をOSで見た時にどう見えるでしょうか。
製品は部品を組み立てるセッティングができて、作動し始めます。

人間にとってのセッティングは認識のセッティングです。
今まではどのような認識セッティングだったのかを見てみると、
五感覚脳で見える認識画面(現実)の
存在に名前を付けて用途・機能・目的・意味・価値を与え、
その存在と存在の関係性を整理した因果律を覚えるという
セッティングです。

そこから生まれる考え・感情・言葉・行動・関係などの
行為、作動は、常に複雑であり、ねばならない、やらされている、
ストレスプレッシャーがいっぱい、気づき感動が溢れないマンネリ、
相対比較と自信喪失でやる気アイディアが出ない受動的状態であり、
消費者が企業の奴隷状態です。

これは五感脳の世界に完璧につかまれた状態に縛られ、
そこからしかアウトプットができない、メカニズム状態です。

外からインプットができるシステム状態になるためには、
五感覚脳の外の世界、現実を生まれたり亡くなったりさせている
素材と仕組み目的がわかる、つまり全体が分かることが必要です。

時代はメカニズムからシステムへ移動しています。
人間の認識セッティングを変える必要を感じました。




【2012.09.10 Monday 20:52】 author : 北極星
| HITOTSU学・観術 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
HITOTSU学講座
 今日は夕方からHIOTSU学公開講座です。

韓国生まれの韓国育ちであるNohさんが、
この日本の地で日本の可能性を思う存分語ってくれる
講座でもあります。

近くて遠い国と言われている韓国の方が日本のことを
親身になって応援してくれるのは、日本にとっては
宝のようなものではないでしょうか。

日本人が日本のことをすごいと言えば、
それを聞いた日本人や他の国の人は、
まぁ自分の国だから当然だよねと思うのが普通でしょう。
アジアからは戦争のイメージとの
オーバーラップがあるので反発が強いです。

欧米の人が言えば、
最初は認めるかもしれませんが、
西洋人が東洋の良さをどれくらい理解しているのか
日本人も世界の人も疑問を感じると思いますし、
逆にインパクトは薄いです。
西洋からも東洋からも反発も強そうです。

一番仲が悪い隣の国の韓国の方が言えば、どうでしょうか。
最初は受け入れられるのが難しいかもしれませんが、
それだけに日本も世界の人もよほどのことがあるのだろうと、
感じると思いませんんか?
そして、それ自体が国家、宗教、思想哲学などあらゆる
偏見、障壁を突破して疎通・交流いる姿でもあると思うし、
もっとブームになればモデルになると思います。


17年間一貫して韓国の方が日本で日本の可能性を語り続ける。
一番難しい道を歩み続けることができるのは、
そこに強い確信があるからです。親日家レベルでは無理だと思います。
そして、それを受け入れてくれる
日本人の大きくて繊細なお母さんの心があるからだと
語っておられるのもNohさんです。
聖徳太子の先生である王仁博士の21世紀バージョンの
ような存在かなと感じています。

何より、国家、宗教、民族、あらゆる壁を突破できる
HITOTSU学が本物の内容だから、一見無謀だと思われる
チャレンジをし、それが実を結んできています。
HITOTSU学公開講座だけでも7年間近く続けています。
誰でも参加できるオープンな場です。

内容がしょぼかったり、Nohさんの確信が揺らいだり、
日本人の大きな心がなければ、この状況の中でそれだけ続きません。

新しい歴史をつくっていく側面もあるHITOTSU学講座、
楽しみです。

【2012.09.09 Sunday 11:25】 author : 北極星
| HITOTSU学・観術 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
HITOTSU学講座にて
 最近とてもうれしいことに
私のブログにコメントを下さる方がおります。
本当にありがとうございます。

しかも前日書いた内容を教えてほしいと。
このようなことは初めてなので
ちょっと緊張しております。

HITOTSU学講座での内容を私なりにまとめてみます。

現代と未来を知るためには過去を知ることが、
とても参考になります。
農業社会から産業社会へと
時代のプレートがチェンジした時のことを
詳しく見てみると、現代のことも理解しやすいです。

農業社会時代に使っていた力は自然の力です。
その自然を変化させている偉大な神がこの世を創り出し、
自然や人間を導いているという観方が一般常識でした。
自分は神の息子、娘であり。
自分以外の世界は神がつくり出した偉大な創造物という観点です。
この力を使う道具は祈りや呪術といったものです。

そこにほころびが生じます。

きっかけは天文学でした。
それまで、世界の中心は人間であり、
その人間が住んでいる地球を中心に太陽が周っているのだという
天動説的観点が一般常識でした。

しかしそれでは天体の移動が説明できないものが出てきます。

そこで地動説が登場し、その矛盾を解決します。
そこから今までの一般常識化がひっくり返ります。

今までの信じてきたものが信じられなくなり、
実験精神が芽生えあらゆることを実験して検証していく科学が発達します。
その中でもニュートンのものの見方考え方がこの現実との
整合性がとれるのでメジャーになります。
絶対固定空間の中にある存在をX軸Y軸Z軸の中に入れて
その存在の質量にどれくらいの力をかければ、何時間後には
この位置に移動するということが計算でき、それにほぼ狂いがありません。

そうして物理学、科学が発達すると共に、
これまでの封建社会に対しての矛盾も気づくことになり、
市民革命、産業革命が起こり、
時代のプレートが農業社会から産業社会へと大きく移動します。

産業社会での力は機械<エンジン>の力です。
自分と自分以外の世界の観方は、
自分は王様のような存在であり(個人利己主義)、
環境は自分の体を便利してくれるための素材のような観方に変化します。
その道具が数学、物理学をトップとした学術です。

現代はその産業社会プレートに限界が来ています。
環境破壊、人間性破壊、貧富の格差、鬱、自殺、いじめ、
などなど問題は数え上げれば切りがありません。

新しい力と、観点、道具が必要になります。

学術最大の問題は、学問を進める上での大前提が
客観的な物質宇宙しか認めていないことです。
自分以外の世界、環境のみに焦点を合わせており、
その中でも物理学では物質の変化のみが対象です。

しかし、よく考えてみると自分が見ている環境は、
自分の意識が働いた上で成り立っています。

例えば、今目の前で見ているPCの画面を
日本語が読めない外国の方が見たら、
何が何だか分かりません。意味不明です。
つまり、今自分の目の前にこのような環境が存在しているのは、
自分は日本人で日本語が理解出来てPCの操作もできるという
自分のアイデンティティ、意識が働いた上で成り立っています。

もっと極端に表現すれば、
目を閉じれば目の前の存在全てが無くなり真暗闇になります。
それでも存在していると思うのは記憶が働いているからです。

蛇や蛙の脳から見たPCと、人間が見ているPCとは違います。

だから人間が見ている世界は相対的な世界での一つでしかないのに、
それを絶対だとした上で、その人間が見ている世界の中の
一部分である存在、物質にしか焦点を当ててないばかりでなく、
その存在や物質が成り立つために働いている意識をまったく切り離した
状態からスタートしているのが学術です。

では、意識が関与している自分と環境とはどういったものでしょうか。
私たちが普段、見ている、聞いている、嗅いでいる、味わっている、触っている
という存在は人間の五感覚でキャッチした情報を脳で情報処理した認識の結果です。
五感覚の一つである目は可視光線をキャッチし、それ以外はキャッチできません。
可視光線は電磁波の内の360nm〜830nmの範囲です。
可視光線より波長の短いものを紫外線、長いものを赤外線と言います。
その他の4感覚も同様に、全ての情報を引っ張ってはいません。

その部分情報をさらに部分だけ取る、違いだけ取る、過去とつなげて取る
というクセを持っている脳で処理しています。
部分の情報をさらにフィルターにかけて部分にしているのです。

これは、全体をわかっていない、つまり正しく分かっていることは
一つもない無知状態であると言えます。
さらには、自分の経験・知識・イメージに無いものは分からないので、
一人一人が無意識に自分が絶対正しいと思い込んでいるのです。
人間五感覚脳の観点固定されている状態です。

だから自信がないし、コミュニケーションはずれるし、多様な問題が終わらないのです。
そもそも問題と思っていること自体、それが正しい問題意識なのかも分からないし、
それを解決したところで、本当に幸せになるのかも分かっていない状態なのです。

これからはこの観点固定の問題を解決する新しい道具が必要です。
それがNoh Jesuさんが発見された観術です。
人間五感覚の部分認識に観点固定されている状態を
部分、全体、完全が分かる観点に次元上昇させます。
今までの存在に名前を付けている五感覚暗記言語では全体、完全を語ることは無理です。
だから、イメージ言語という新しいシンプルな言語を使います。
このイメージ言語を使えば、部分、全体、完全が理解イメージ出来ます。
だから観点移動、上昇させることができます。

観点が上昇したところから見れば
自分は素晴らしい存在で、自分以外の環境も同じく素晴らしい存在に観えます。
王様の奴隷ではないとう尊厳とは全く次元の違う尊厳革命が起こります。
使う力は全ての存在を存在させその存在を変化・運動・移動させる力です。

これがHITOTSU学講座を通して私が理解した
時代のプイレートをチェンジさせる観点、道具、力です。

観術やイメージ言語、Nohさんの詳細は
こちらをご覧になっていただければと思います。
http://www.nr-japan.co.jp/

どんなに限界がきても時代のプレートは変化しません。
時代のプレートを大きく変化させる要素が揃った時に変化します。
その要素が揃ったのだと思いました。

長々となりましたが、読んでいただいてありがとうございました。どんなに限界がきても時代のプレートは変化しません。時代のプレートを大きく変化させる要素が揃った時に変化します。私はその要素が揃ったとのだと思いました。長々となりましたが、読んでいただいてありがとうございました。">

【2012.08.08 Wednesday 23:51】 author : 北極星
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HITOTSU学講座
 今日の夕方からHITOTSU学公開講座に行ってきます。

今回からは新シリーズ「21世紀の新しい生き方 和の産業化」です。

農業社会から産業社会へと人間の生き方が劇的に変化しました。
農業社会の人から見れば、現代の産業社会が魔法を使ったような
世界に見えると思います。

そのきっかけとなったのが、学術という道具によって
人々がそれまで持っていた、自分と自分の世界を見る
観方が変わったことです。

それによって機械の力を自由に使えるようになりました。

時代のプレートが大きく変化する時には、
観点の変化と新しい力の発見、それを使いこなす道具が必要です。

現代で言えばそれらが何なのか、詳しいお話を聴いてきます。

peace-industrial_omote







【2012.08.05 Sunday 14:58】 author : 北極星
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分かるとこ分からないこと
 昨日、第72回HITOTSU学公開講座に行ってきました。

その中で印象的だったのは、
自分の過去の経験、知識で分かることだけ分かって、
後のことは分からないという姿勢は
問題だということでした。


私が思ったのは、
人の話しを聞いている時に自分の経験、知識にないものは
分かりませんが、自分が分からないと言って
それが間違っているとか、変だという結論に達するのは
傲慢です。
なぜなら、自分の過去の経験、知識で知れているものなど
たかが知れているからです。

自分が知っている世界がいかに小さいものなのか。
そこにハマっていることがいかに人を馬鹿にして、
自分の可能性も小さくしてしまうのか。

そうならないように気をつけようと思いました。

【2012.05.27 Sunday 09:00】 author : 北極星
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念セッション
 「念セッション」やってきました。

普段の仕事や人間関係、生活全般の言動が
このような念から生まれていたのか!
自分のも相手のも分かってビックリ納得の連鎖でした。

時間の関係で最後まではできませんでしてが、
また続きをしたいと思います。


【2012.03.21 Wednesday 18:03】 author : 北極星
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念セッション
 今日はこれから「念セッション」をやってきます。

自分の思い込みから抜け出せないのであれば、

夢を描くこと、それを実現すること、
感動の連鎖を起こしてお金を循環させること、
人との信頼関係を築くこと、
そして、やる気を持ち続けることは困難です。

そんな思い込みからバイバイしてきます(^^)


【2012.03.18 Sunday 17:12】 author : 北極星
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新しい道具
 昨日の続きになりますが、

我々が普段見ているのは多様な存在が溢れている世界です。
その存在に名前をつけて意味価値を与えている言語を
道具に疎通交流しています。

この言語は人間が動物と戦うために生まれた「暗記言語」です。

この言語を道具に使って、
シンプルな1つの世界を説明することはできません。

新しい言語が必要です。
それが、「観術特別セミナー」で用いられる「イメージ言語」です。

我々が見ている複雑多様な世界と、それらを生み出すシンプルな世界との
関係を化学や宗教、心理学、哲学、などと整合性が取れる
たった2つの文字で説明できてしまいます。
パソコンが01の繰り返しで多様な模様が生まれるのと似ていますね。


そうして複雑多様な世界と、それらを生み出すシンプルな世界を
行ったり来たりしている1つに案内していくので、誰もが納得できます。

イメージ言語の価値を感じた4日間でもありました。



【2012.02.21 Tuesday 08:59】 author : 北極星
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トレビアーン
 昨日、「観術特別セミナー」から帰ってきました。

論理とイメージで1つしかないということが明確に理解できました。

アインシュタイン博士も言われているように
問題を作り出した意識では、その問題を解決することはできません。

私たちの日常からみれば、
多様な存在、考え感情などがある複雑な世界が絶対ですが、
それは五感覚脳が見せる錯覚ですね。
この状態につかまれているのが今の意識です。

ここまでは現代の脳科学でも言われている世界です。

だったら真実の世界は?
と言われれば、答えられないのが現状です。

それを、仏教の色と空や量子力学、相対性理論を交えて
誰にでもわかるシンプルで緻密な論理とイメージで、
1つであるを説明してくれました。
とてもつじつまがあう話でした。

うーん。
トレビアーン。
気持ちが軽い。
ちょっと大げさに聞こえるかも知れませんが、
完全無欠とはこのことか!
という感じです。


【2012.02.20 Monday 09:25】 author : 北極星
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