「日が暮れたら天を見なさい絶えず動かない北極星は旅の道しるべになります。     
世を渡る場合には誠の心が道に迷わぬ為の磁石になります。               
曲がった道に入ったと不安になった時は自分の誠の心に問うてみなさい。          天が与えた良心はいつもあなたたちを導き守ってくれることでしょう」

ブログにも書きましたが、私の好きな司馬遼太郎さんの小説「坂の上の雲」の主人公の1人、秋山好古が後年語った言葉です。基準点となる心が何より大切!という想いからブログのタイトルにしました。
 
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【2013.11.14 Thursday 】 author : スポンサードリンク
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大ボラ
 今日ぐっときた言葉。
「大ボラを吹くなら、数字の入った大ボラを吹け!」

なるほど!

そうすることによって具体的になるので、現実味が溢れてくる。
だから、できそうな気がしてくる。
空想や夢から目標に変わるような感じかな。
周りに公言しているから自分にプレッシャーもかかる。
それをバネに限界突破すること。

早速実践しよう。





【2012.01.28 Saturday 22:15】 author : 北極星
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平和は力では保たれない。平和はただ理解し合うことで達成できるのだ。
「平和は力では保たれない。平和はただ理解し合うことで達成できるのだ。」
アルバート・アインシュタインの言葉です。

核の抑止力によって保たれている世界の均衡。世界最強の軍事力を所有するアメリカのアフガニスタンへの先制攻撃。それに対しての世界の沈黙。
0.1%のお金持ちが残りの99.9%を支配する資本主義。そこに付随している教育・政治・文化・芸術。

現代は強力な暴力、多大な財力を持った人たちが支配する世界です。


しかし、それが限界に来ています。

暴力や財力で支配するのも、支配されるのも結局空しさが漂うことが先進国、特に日本においては分かってしまっています。経済循環の滞りも限界です。


そもそも、このような世の中になっている原因は、人間の判断基準の無秩序を秩序化してきた結果です。

人間の判断基準
ヽЩっている
▲丱薀丱
1つにしても問題
ど坿袷
ヌ軌媼韻棒簑亟袷瓦任△襪隼廚すんでいる

この無秩序を古代・中世は暴力。近代・現代は財力という力によって秩序化してきました。


この判断基準を次元上昇させない限りは、お互い理解し合うことはできません。だから平和をつくることもできません。
アインシュタインの言葉が心に響きました。
【2011.09.17 Saturday 12:16】 author : 北極星
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負けました
昨日、将棋棋士の谷川浩司さんの講演会に行きました。羽生さんも好きですが、谷川さんも大好きです。

お目にかかるのは初めてだったのですが、感激しました。ソフトに話されますが、奥底は一本真が通っている感じでかっこよかったです。


谷川さんの心に残った言葉をご紹介させていただきます。

将棋をする上で交わす三つの言葉は、「よろしくお願いします」「ありがとうございました」、そして「負けました」です。

将棋は自分の責任で自由に指すことができる分、責任も自分でとらなくてはいけません。


谷川さんの名言に

「負けました」といって頭を下げるのが、正しい投了の仕方。

つらい瞬間です。

でも「負けました」とはっきり言える人はプロでも強くなる。

これをいいかげんにしている人は上にいけません。


とうのがあります。


負けましたと自分で言うことによって、自分のプライド、過去をゼロになるまで切ることができるから、新しくスタートできるのだと思います。大変つらいことでもありますが、中途半端に自分のプライドを引きずったままでは、常にそこからしか発想ができないので、次に進むことができません。


これを近代に国のレベルで二度もやったのが日本です。
一度目は明治維新の時。自分達の誇りである剣を捨てて、ゼロのなって西洋文明を学びヨーロッパの文明と互角に立ち合ったこと。二度目は、原爆を落とされアメリカに負けてから、潔くアメリカから学び「made in japan」で世界一になったこと。近代の国レベルでこんなことができるのは、日本くらいでしょう。

国民一人一人が負けを認めることの大切さを深いレベルで分かっていたからだと思います。

日本人が持っている過去を完璧に切ること、負けを認める偉大さを大切にしたいと感じました。
【2011.09.03 Saturday 23:59】 author : 北極星
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心眼
 私がファンの羽生喜治さんの名言をご紹介したいと思います。

お互いに日本語をしゃべっているから意思の疎通ができている、というのは錯覚だ。


佐々木小次郎と宮本武蔵、勝海舟と西郷隆盛のように、日本人には瞬間的に心眼で相手を見抜く感性があった。
今の日本人はそれを置き去りにしてしまったのかもしれない。


日本語(言葉全般)は、存在に対して名前をつけて、用途・機能・目的・意味を規定します。その存在を比較し関係性と価値を人間勝手に規定します。そうして定理・公理など、根本秩序、約束体系を規定し、その約束体系を土台に●●だったら、○○すべきとう因果論と当為論を展開して秩序(束縛体系)構築されます。それが学律・倫理道徳・善悪などに発展していきます。だから約束・束縛でがんじがらめになって窮屈です。

そんな状態の人たちが話をすれば面白いはずがありません。あれは話しては駄目いい、いつも同じ様な話しで落ち着き発展性がなく、楽しいだけで深さがない、私が正しい、私の方が物事を知っていて偉いなど、こんな感じのやり取りが続くでしょう。

それにお互い交わしている言葉というのは、大雑把なものです。同じ「テレビ」という言葉を交わしていても絶対に一致していることはあり得ません。なぜなら人間の脳は過去とオーバーラップしてしか今、目の前の現実画面を認識できません。自分と相手とでは蓄積された過去のイメージがバラバラなため、頭で描いているイメージもお互いが違います。だから、言葉だけを通して疎通するのには最初から無理があります。

一番最初の段階、存在に名前を付ける。存在があるという大前提が人間が五感覚・脳で見ている認識の結果態です。絶対ではないのです。それを絶対視して疎通しようとすれば如何に問題が起こるのかを昔の日本人は直感で分かっていたのかもしれません。

日本人の失われた素晴らしい心眼や感性を目覚めさせたいです。

【2011.07.29 Friday 16:03】 author : 北極星
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