「日が暮れたら天を見なさい絶えず動かない北極星は旅の道しるべになります。     
世を渡る場合には誠の心が道に迷わぬ為の磁石になります。               
曲がった道に入ったと不安になった時は自分の誠の心に問うてみなさい。          天が与えた良心はいつもあなたたちを導き守ってくれることでしょう」

ブログにも書きましたが、私の好きな司馬遼太郎さんの小説「坂の上の雲」の主人公の1人、秋山好古が後年語った言葉です。基準点となる心が何より大切!という想いからブログのタイトルにしました。
 
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【2013.11.14 Thursday 】 author : スポンサードリンク
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RMC
 今日はアテンダーカレッジのRMCに参加しました。

観術のイメージを使うことで、水を飲むという行為に
感動を見出すことや、多様な意味づけ価値づけが
できることを実感しました。

日常生活の中で水を飲む、ご飯を食べる
などなどの様々な活動をいつもの習慣で
ただ繰り返しており、何の感動もなく
ただ素通りしているなと感じました。

これは感動チャンスを逃している。
もったいないことをしていることに気づきました。

イメージを使って自ら感動を生み出して蓄積し
表現していこうと思いました。


【2013.04.22 Monday 22:56】 author : 北極星
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存在と行為
 昨日、アテンダーカレッジにスタッフとして参加しました。

どうしても嫌いな人って
その人の存在が嫌なんじゃなくって、
その人がとっている行為、態度が
嫌なんだってことに気づきました。

それらの行為や態度が
どうして嫌なのかって追求していくと、
自分がその人に対して
こうあって欲しいという期待があって、
その期待を裏切られると嫌いになるんです。

でもこれって自分勝手な決め付けで、
相手からしてみれば何で勝ってに
決めつけられなければならないのって話しです。

親に対しては特に顕著でした。
友人たちの優しそうなお父さんを見て
優しいお父さんを期待して、
その期待にそぐわないと嫌になってました。

仮にめちゃくちゃ嫌な人が突然自分の期待通りの
行為や行動をしてくれたらたぶん好きになります。
でもそれってその人の存在を好きなんじゃなくって
行為や態度を好きな訳だから
本当に好きなのかは分からないです。

そういう意味で今現在、自分が好きな人を見つめ直してみると、
自分の期待通りの行為や態度をしてくれる人を
好きだって思っていました。

ショック!

それはその人のことを好きなのでなくて
自分の期待を愛しているだけとも言えるなと思いました。

存在そのものを好きだったら、
ちょっとおかしな行為、態度は
お互い愛情を持って指摘し合うはず。

自分の場合、行為や態度を指摘されているのに、
ムキになっていることってよくあるなと思いました。

存在に対する絶対愛を育てて、おかしい行いは正していく
そんな関係性をつくっていきたいと思いました。

それで、今日は存在と行為を分けることを
意識して一日過ごしてみると‥
あら不思議、
嫌いな人がそれ程嫌いと感じていなことに気づきました。




【2012.12.04 Tuesday 21:37】 author : 北極星
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言葉は
 昨日のアテンダーカレッジで気付いたことです。

普段なかなか意識しない体の至るところを感じるという感覚‥
例えば足や手の指先、心臓の音、肺が空気を吸い込む様子、
血管を血液が流れる感覚などなどは忙しい日常生活の中で
意識を向けることがあまりありません。

ちょっと意識するといろいろなことを感じるのですが、
それを言葉にしようとした時に感覚と言葉の
ギャップを感じました。

言葉にした途端、何だかニュアンスが変わってしまう。
普段言葉で全てが伝わるものだと思って、
誤解が生じると怒ったり悲しんだりしますが、
言葉とは感覚の全てを伝えることが
難しいのだなと感じた時、寛容な気持ちになりました。


【2012.09.25 Tuesday 18:29】 author : 北極星
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あら不思議
 昨日はアテンダーカレッジのRMC教室でした。

授業が始まる前は、
自分を変化させることが
すごく難しいイメージがありました。
しかし、それが変化しました。

自分とは全体の一部です。
周りの友達がいたり、日本があったり、世界があり、
地球があり、太陽系、銀河系、宇宙があって
始めて自分が活動できます。
犬の体に例えると自分は犬の尻尾です。

その尻尾が犬全体を動かすことは無理です。

しかし、日常ではあの人を自分の思った通り動かしたい。
愛して欲しい。注目して欲しい、こんな上司がいい、
こんな部下が欲しい、親が分かってくれないなどなど‥
自分が思った通りの世界をつくろうとがんばります。

それでは自分を自分の環境を変化させるのは難しいです。

だから、まず部分認識しかできていない
自分の観点固定を離れて、全体をわかることが大切です。
どんな素材から、どのような仕組みで、どんな目的で
今ここ自分と自分の見ている環境が出来ているのか。

出発点のイメージを道具にイメージシュミレーションをして
お互いにコミュニケションを取ると、あら不思議。
あれほど難しいと感じていた変化が、
簡単なイメージに変化しました。

観術のイメージ理性、イメージ感覚の価値を感じました。


【2012.08.28 Tuesday 12:43】 author : 北極星
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イメージ力=感動力
 今日はアテンダーカレッジのスタッフとして
ワークに参加させていただきました。

その中で感じたことは、
目の前の対象物を観察する時に
自分と自分の環境をどうイメージするかで
感じ方が変化することを感じました。

例えば目の前のPCを現代人の観点から見ていますが、
イメージを柔らかくして、一昔前の江戸時代の人になって
目の前のPCを見たらどうでしょうか?

PCだけでなく日常に溢れているもののほとんどのものが
珍しく、感動の対象になるでしょう。
しかし、現代人は目の前の事物に感動することが
とても少ないです。

自分のイメージを使って自ら感動を創り出すことは
人間だけができることだと思いました。
その開発・開拓がなされていないのは残念です。

今までは自分があって、
その自分が見ている周りの環境を変化させて
感動を創出していましたが、
これからは自分と自分が観ている世界の観方を変化させて
感動を創出していく時代なのだ感じました。

自分と環境のイメージを柔らかく、そして科学的に
イメージ出来た時には自らがすごい感動を
生み出せることを感じました。




【2012.07.30 Monday 23:52】 author : 北極星
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