「日が暮れたら天を見なさい絶えず動かない北極星は旅の道しるべになります。     
世を渡る場合には誠の心が道に迷わぬ為の磁石になります。               
曲がった道に入ったと不安になった時は自分の誠の心に問うてみなさい。          天が与えた良心はいつもあなたたちを導き守ってくれることでしょう」

ブログにも書きましたが、私の好きな司馬遼太郎さんの小説「坂の上の雲」の主人公の1人、秋山好古が後年語った言葉です。基準点となる心が何より大切!という想いからブログのタイトルにしました。
 
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【2013.11.14 Thursday 】 author : スポンサードリンク
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新しいモデル
 先日の日記でバブル期を超える
いざなぎ景気2.0バージョンが必要だという記事を書きました。

今日はバブル経済といざなぎ景気について詳しく書きたいと思います。
これはNohさんのお話を、私なりに解釈してまとめたものです。

今は資本主義の限界が来ています。
資本主義の限界=お金発券の限界です。
お金を発券するには消費マインドがなければ意味がありません。

新しい感動パターン、未来技術、未来価値によって生まれた
消費マインドは本物です。

いざなぎ景気の場合は車やエアコン、カラーテレビなどを
みんなが欲しがりました。
自分が初めて車に乗った時や、テレビを見た時、
暑い季節でも部屋の中が涼しかったりするような、
今までにない新しい感動パターンがありました。
それを創り出す技術があったし、
今までにない新しい価値を生み出しました。

その時にお金を発券すればお金と商品のバランスが取れます。
これは今までにない新しい感動パターン、未来技術、未来価値が
伴った消費マインドです。

それからオイルショックが起こりました。
その対策としてお金を発券して給料を上げました。
実際は商品の値段も上がっているので、
それ程変化は無かったのですが、
あたかも景気が良くなったように思わせて、
消費マインドを活性化しました。

それが効かなくなると、
次は政府が公共公共事業(土建)を推進しました。
必要でもない道路を造ったり、補修したりしてお金と雇用をつくり
消費マインドを活性化しました。

それも限界がきます。
次が記憶にも新しいサブプライム問題です。
低所得者でもお家を買うならどんどんお金を貸すことによって
消費マインドを活性化しました。

しかし、バブルがはじけて今は出口の見えない世界同時不況です。

オイルショック、公共事業、サブプライムいずれも
感動パターン、未来技術、未来価値が伴わない
消費マインド、景気活性化で言わばバブルです。

今まではバブルでバブルを解決してきたのです。

今のお金に依存した経済政策は限界がきています。

経済を活性化させる方法は2つあります。
生産要素と生産性(生産力)です。

生産要素はお金、資本、土地などです。
生産性(生産力)を高めるのは、
人間のアイディア、技術、疎通交流の活性化です。
今は世界各国の政府をはじめ、いろいろな組織が生産要素である
お金の力で経済活性化を起こそうとしていますが、
今はそれが通用しません。
生産性(生産力)で経済発展を起こさなければ
どうにもならない状況です。

世界経済の危機は資本と人間のアンバランスです。
お金は裏切らないけと、人間は裏切ります。
人間には判断基準の問題があるからです。
例えば、友達100万人とお金100兆円どちらが欲しいですか?って
言われたらお金を選んでしまいます。

だから人間力、人間関係力を爆発的に高めることができた時に
バブルを超えた、いざなぎ景気2.0が可能になります。

世界の成功モデルは3つあります。
社会保障システムを中心にして発展したヨーロッパ。
利潤・利益を中心にして経済発展を成し得たアメリカ。
そして、人間力人間関係力を中心にして
成功モデルを構築した日本です。

だから、今の世界経済の危機をえるのは、
日本からだとおっしゃっているのがNohさんです。

人間の尊厳を無限に高める尊厳宣言に
チャレンジし続けているのもNohさんです。

これらは観術という観点を変化・運動・移動させることに
よって心がスッキリして人間力、人間関係力を飛躍的に
アップグレードさせることができる、新しい技術が核にあるからこそ
言えるのだと思います。
これもNohさんが開発したものですが、
私は観術を学んでみて明確な理解を土台にして、
人間の素晴らしさが感じられるようになりました。

今では日本から人間の尊厳性を上昇させて、
いざなぎ景気2.0をつくりたいと思っています。


観術のコアな内容は3泊4日の有料セミナーで
理解することができます。
Nohさんは自分のセミナーを売りたいだけなのでは、
とか言われるようですが、世界経済を日本から立て直したいという
意志と可能性があってのことなのです。

自分のセミナーを売りたいだけであれば、
祖国の韓国でやる方がずっと簡単にできるはずです。


【2012.10.25 Thursday 22:53】 author : 北極星
| Noh Jesu(盧 在洙:ノ・ジェス)さん | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
健康
 今日は健康について考えてみました。

健康とは心身がすこやかな状態です。

今の西洋医学では身体の健康には強いのですが、
心の健康に対しては不十分だなと私は感じてます。



心と言えば東洋です。

その中でも心が一番強い国は?

日本です。

今は西洋の思考方式によって、
本来の強い心が影を潜めていますが、
侍の心は半端ではありません。

「侍は死ぬここと見つけたり」という言葉があるように
生きたまま死んでいる心の状態は
人間だったらもっとも恐れるであろう
死の恐怖に対しても勝っている状態です。
本当の自分は不生不滅と説いた
仏教にも通じる不動心の世界です。

その心が日常生活の人間関係の中で
切磋琢磨されているのが日本です。
と言っているのがNohさんです。
私もNohさんから教わり、今ではホントにそうだなと思います。

そんな日本の底力を、今の学術の王様である数学、物理学とも
矛盾なく整理、整頓してしまい、さらに学問体系化して
商品化、産業化して日本のブランドとして
世界に発信し、世界の人が心の平和が当たり前、悟りが当たり前に
しようとようとしているのもNohさんです。

これは祖国韓国を裏切って、日本びいきになっているのではなく、
可能性の高いところから始めた方が、日本にとっても
韓国にとっても、世界にとっても、いいからだと私は思います。

これは西洋の身体の医学と日本(東洋)の心が融合された、
本当の健康のモデルができることだなと感じた今日この頃です。






【2012.10.05 Friday 23:39】 author : 北極星
| Noh Jesu(盧 在洙:ノ・ジェス)さん | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
楽しみ
 昨日、Nohさんの「日本の和心を語らう会」がありました。
「観術で生かす日本の和心」の出版記念を祝賀しての会でした。

韓国人でありながら日本のことを「みにくいアヒルの子」ではなく、
「白鳥の子」だと言って日本のことを支援し続けてくださるのは、
日本の大和魂、和の精神の可能性、素晴らしさを
誰よりも分かっているからです。

日本は素晴らしい国だ!と言っても何がどう素晴らしいのか
歴史や科学、経済などなどあらゆる角度から
納得のいく答えを出せる人を私はNohさん以外に知りません。
日本の弱点も同様です。

私はNohさんにお会いしてその真髄を知れば知るほど
日本が好きになり、その愛しさから今の日本の現状に
悔しさを感じるようになりました。

是非お話を聞きたかったのですが、
残念ながら参加できませんでした。

だから9月9日(日)のHITOTSU学公開講座は
絶対参加します。今から楽しみです。

peace-industrial_omote
【2012.08.26 Sunday 19:58】 author : 北極星
| Noh Jesu(盧 在洙:ノ・ジェス)さん | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ワクワクの人
 今日、会議をしていての気付きです。

自らワクワクの心を創り出せるようになったのは、
NohさんやHITOTSU学、その他多くの仲間の助けが
あったからだと感謝しています。
だから、そんな私をつくってくれた
NohさんやHITOTSU学、仲間はすごい!

これは環境からつくられた観点ですが、
しかし、その逆もあります。
ワクワクしている自分がいるから、
NohさんやHITOTSU学、仲間がすごい!

自分が環境をつくる側の観点です。

人は誰でも心の底からワクワクしている人とは
友達になりたいし、その人の勧めるものなら
欲しくなりやすいし、その人の仕事、ライフスタイルなど、
付き合っている友達すべてが憧れ、商品になりますね。

つまり、今ここワクワク、感動している人の思考方式、
やること、付き合う人全てが憧れの対象や商品になります。

今ここワクワクできることって最高だなと感じました♪









【2012.06.21 Thursday 23:44】 author : 北極星
| Noh Jesu(盧 在洙:ノ・ジェス)さん | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コミュニケーション能力を高めるポイント
Noh Jesu(盧 在洙:ノ・ジェス)さんのオフィシャルサイト観術道場Q&Aの中で「コミュニケーション能力を高めるポイントを教えて下さい。」というシリーズが更新中です。

自分では悪気がないのに誤解されてまう、嫌われてしまう、話せばなぜか怒らせてしまうこととかってよくあることだと思います。同じように自分の苦手な人、嫌いな人、むかつくこと嫌みを言う人って実は相手にはそれ程悪気がないかもしれないのに、自分の思い込みであの人は嫌だとか、むかつくとか思い込んでいるだけで、そういうズレが起きていることをまずは気づくことが大切だと感じました。

シリーズを楽しみにしています♪

【2011.11.10 Thursday 22:25】 author : 北極星
| Noh Jesu(盧 在洙:ノ・ジェス)さん | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
シンプル化の価値
Noh Jesu(盧 在洙:ノ・ジェス)さんのコラムが更新されています。

「観点のイノベーションです」

思考のシンプル化の価値を感じました。
時代はシンプル化に進んでいっていますね。




【2011.11.07 Monday 21:45】 author : 北極星
| Noh Jesu(盧 在洙:ノ・ジェス)さん | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
科学技術と人間の変化
Noh Jesu(盧 在洙:ノ・ジェス)さんのコラムがアップされていました。

「津波が来ているのに」です。

科学技術が進歩すれば明るい未来が拓けると漠然と期待しているけど、問題は科学技術の進歩に対して人間の倫理、道徳、哲学の発達がかけ離れていることです。
このまま人間の倫理、道徳、哲学が未発達のまま、科学技術だけが発達していけば、悲劇未来の映画や漫画で描かれているような世界が待っていると思います。

その為に進歩しなければならないのは、自分と自分の宇宙を認識する認識方式だと感じました。

【2011.10.14 Friday 08:49】 author : 北極星
| Noh Jesu(盧 在洙:ノ・ジェス)さん | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本物の民主主義
古代・中世は王様の支配権力による大きい集団ファシズムでした。 

近代・現代はそのファシズムが小さくなっている個人主義です。

ファシズムは知っている世界から自由になれないこと、つまり自分の過去の経験・知識から自由になれないことです。

自分の知っている世界から自由になった個人が本物の民主主義の基本要素です。


小さいころは何もできないので、環境の影響に従うしかありません。それによって自分の判断基準の大方がつくられます。その時期にどんな教育を受けるかが重要ですが、どんな教育を受けたにせよそこから自由になれないのであれば、実は思考のプログラム、行動のプログラムがすでに植え付けられた条件の中での自由なので本物の自由ではありません。

また、現代の学術的思考方式では客観的な物質宇宙しか認めていません。このような形、色、質感、臭い、味で物質をとらえることができるのは、人間の五感覚、脳機能、主観的な意識の宇宙の作用が働いてはじめて成り立つものです。これを無視していることは人間機能の無視、尊厳性を無視していることと同じです。だから科学技術が発達しても人間機能は未発達のままです。

そもそも脳の癖を見ても分かる通り、人間の認識の初期設定は不完全な状態です。そこからいくら考えをめぐらせても、無知の状態です。その状態では本当の人間の尊厳性など分かるはずがありません。

フラン人権宣言文には、全ての問題は人間の尊厳を無視することから生まれるという内容が書かれています。


物質で見えるということは人間の脳機能が働いている前提なので、知ってる世界から自由になっていなないということです。(脳の癖”分だけ取る違いだけ取る2甬遒箸弔覆欧銅茲覘ね限化させて取る)だから、まったく新しいイメージを外から持ってこなくてはなりません。今までにないまったく新しいシンプルなひとつの動きのイメージで、全ての現象を一貫して解析できるのがHITOTSU学です。言いかえれば悟りの科学化が可能になったということです。

だから学術的思考方式の限界を突破し、その弱点を補完し、知っている世界から自由になることができるので、本物の民主主義をつくっていくことができます。

今までの悟りとは違い、論理とイメージで現代科学をはじめ、全ての複雑な現象とシンプルな世界との整合性がとれた21世紀の悟りを得たのが韓国人のNoh Jesu(盧 在洙:ノ・ジェス)さんです。

前日の日記「負けました」でも書かせていたできましたが、日本は過去を切る、自分の知っている世界から自由になることの偉大さが一人一人の奥深いところから、さらには国家レベルで分かっています。だからNohさんは、それを次元上昇させ、本物の民主主義をつくれるのは日本からしかないと韓国人でありながら、15年間一貫して語られています。


そのNoh Jesu(盧 在洙:ノ・ジェス)さんが毎月開催されている「HITOTSU学公開講座」は、次回9月10日(土)で64回を迎えます。
今回は日常的課題、「不安」について講演して下さる予定です。
場所は一回目から変わらず、国立オリンピック記念青少年総合センターセンター棟。18:40〜21:30 1,000円です。

日本から本物の民主主義革命が起きてほしいという熱い想いが奥底にあっての「HITOTSU学公開講座」です。私は参加するたびに日本人としての誇りやミッションを感じます。興味・関心のある方はNoh Jesu(盧 在洙:ノ・ジェス)さんの熱い想いに触れてみませんか?
【2011.09.04 Sunday 10:22】 author : 北極星
| Noh Jesu(盧 在洙:ノ・ジェス)さん | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ALL JAPAN体制を実現するエコノミック・コーポラティズム(Economic Corporatism)を読んで
Noh Jesu(盧 在洙:ノ・ジェス)さんのコラム、「ALL JAPAN体制を実現するエコノミック・コーポラティズム(Economic Corporatism)」が更新されました。

3.11以降ALL JAPAN体制で日本がひとつにならなくてはと言われていますが、ひとつになれない原因も明確ではないし、どのようにひとつになるのかも明確ではありません。

今は資本主義の時代、経済が活性化しなけば全てが立ち行かなくなると思います。

経済活動でひとつに団結出来た時に具体的な日本の復活と言えるのではと感じました。
【2011.07.21 Thursday 08:22】 author : 北極星
| Noh Jesu(盧 在洙:ノ・ジェス)さん | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新しい時代を創る

いじめがや学級崩壊がびこる教育現場、貧富の格差がひらき、復興の目途も経たない経済、何のロードマップも提示できない政治、自分の考えていることも主張できず、周りに合わせる、その場に合わせるだけに一生懸命な薄っぺらい文化。その他、環境破壊など問題がやまずみな現状。

私は今の世の中をこのように感じており、これをそのまま次世代に引き継いでは問題だと感じています。

新しい時代を創りたい!


Noh Jesu(盧 在洙:ノ・ジェス)さんのコラム「社会は変わる。人が変える。」はとても心に響きました。

【2011.07.11 Monday 09:48】 author : 北極星
| Noh Jesu(盧 在洙:ノ・ジェス)さん | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |