「日が暮れたら天を見なさい絶えず動かない北極星は旅の道しるべになります。     
世を渡る場合には誠の心が道に迷わぬ為の磁石になります。               
曲がった道に入ったと不安になった時は自分の誠の心に問うてみなさい。          天が与えた良心はいつもあなたたちを導き守ってくれることでしょう」

ブログにも書きましたが、私の好きな司馬遼太郎さんの小説「坂の上の雲」の主人公の1人、秋山好古が後年語った言葉です。基準点となる心が何より大切!という想いからブログのタイトルにしました。
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【2013.11.14 Thursday 】 author : スポンサードリンク
| - | - | - | pookmark |
観術「知の統合」講座、東京開催(11/19)〜お知らせ

内海昭徳さんの観術「知の統合」講座が11月19日(土)東京開催で開催されます。
いつもは福岡で開催されいるので、東京での開催は今回は2度目で貴重です。


以下、案内文です。

日に日に秋も深まって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

来る11月19日、観術「知の統合」集中講座を、5カ月ぶりに東京で開催させていただくことになりました。

9月17日、25日に福岡で開催された日韓VISION同盟発足記念イベントにご参加頂いた方々をはじめ、多くの皆様と集中講座の最先端の内容をぜひ共有させて頂けたらと思っています。

現在東京のHITOTSU学講座でも十牛図の内容を取り上げていますが、「知の統合」集中講座では「観術の知の十牛図」の10段階で応用整理しながら、客観的に観術の歴史的な位置づけをお伝えしています。
これまでの思想、哲学、宗教、科学と観術の違いが何なのか、そして、これまでの人間教育や20世紀までの悟りと“21世紀悟り”観術の違いが何なのか、楽しくシンプルにポイントを共有していきます。

人、心、知の本質をシンプルにおさえながら、新しいライフスタイルへの道、そして今の時代精神が求める方向性を共有していく内容となります。

観術の内容にまだ触れていない方、観術セミナーアドバンスセミナースペシャルセミナーを受けて、自分が得た観術の悟りのイメージを深めたい方など、どんな方でも楽しめる内容です。
専門的な知識がなくても誰にでも楽しく分かるような講座になっていますので、お気軽にご参加ください!

11月19日(土)、東京での2度目の開講。
多くの方のご参加をお待ちしています!


【詳細】
*日時:11月19日(土)9:30〜17:00(受付9:10)
*場所:緑が丘文化会館本館 第一研修室
住所:目黒区緑が丘二丁目14番23号 ※「自由が丘」駅 徒歩約7分
*受講料 ∇12,000円(資料代、税込)
*講師 内海昭徳 観術総合研究所代表、日韓VISION同盟日本代表

『観術「知の統合」集中講座』の詳細・お申し込みは下記HPをご覧ください。

→ http://www.kanjutsu.jp/

【2011.11.06 Sunday 11:17】 author : 北極星
| 内海昭徳さん | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
内海昭徳オフィシャルサイト復活
  32歳という史上最年少という若さで福岡市長選に挑戦した内海昭徳さんの内海昭徳(うつみ あきのり)オフィシャルサイトが復活しています。

 その中で、新たに「観術総合研究所」というものがアップされています。

 まだ開設されたばかりですが、これから面白くなっていくような気配がひしひしと伝わってきます。

 その中で、心と知性が素晴らしい状態である方が、より幸せな未来につながることは間違いない。という内容の文章があるのですが、ホントにその通りだなと感じます。

 今までにない全く新しい技術、「観術」がどういうもので、それを使ってどのような未来をつくっていきたいのかが、知性あふれる文章で分かりやすく書かれています。

 
 以下部分抜粋

 

〜21世紀の悟り、観術がひらく新しい世界〜

もう少し具体的にお伝えしてみたいと思います。

あなたは、“悟り”というものに対して、どのような印象をお持ちでしょうか?

自分の日々の現実の生活や仕事には無関係で、意味がないものと感じる方。
宗教的で、洗脳などのマイナスイメージがあり、距離をおきたいと感じる方。
特別な修行をした人だけが得られるものと思われる方。
特殊な精神状態になり、預言や予知など超能力的な人間に変貌すると思われる方。
自分とはほど遠く、人間が安易に分かったふりをしてはいけないと敬意を抱かれる方。
まったく興味もわかず、関心を持たなくても何の問題もないと思われる方…。

もしあなたがこういった印象を持たれているとしたら、そんな方にこそ、この先の内容をお読みいただきたいと強く思います。
もちろん、悟りに興味があって深く探究されている方にとってはなおさらです。

私は、21世紀は、悟りが一般常識になる時代が必ず到来すると思っています。

なぜか?

誰にでも悟りの世界を客観的に伝達できる、観術という知の体系が、既に明確に体系化されているからです。
そしてまさしくこのことが、観術が歴史上にないコンテンツであると言っている理由です。

そもそも悟りの世界は、本来は言葉にして伝えられるものではありません。
仏教では「不立文字(ふりゅうもんじ)」という言葉が代表的ですが、文字や言葉にすることすらもそもそもできないのが悟りの世界です。
ですから、瞑想したり、滝に打たれたり、難行、苦行、荒行などの様々な方法論を通して、直感的につかみとることしかできなかったのが今までの悟りへの道でした。

そして、もしも人生のほとんどを費やしてついに悟りに至ったとしても、やはりその世界は主観的な体感にとどまり、伝達が不可能であるという問題に再び遭遇してしまいます。

釈迦が悟ったといわれる2500年前から、それが悟りの世界の追究の変わらぬ歴史でした。

悟りに至る方法、悟りを伝達する方法、悟りを応用する方法。
それらの方法の限界を明確に超えることができなかったのです。

ですからその間、正しい悟りの世界の理解ではない様々な観念的憶測が広がり、悟りというものに対する印象が良くなかったり、歪んだりもしている実情もあると思います。

ですが、観術は、これまでの悟りの限界を超えた、新しい方法論でありコンテンツです。

なぜなら観術は、本来言語化することも伝達することも不可能な悟りの世界を、

“論理とイメージ”

によって、明確に、客観的に、科学的に伝達、理解可能なものにできたからです。
言葉を変えるなら、きちんと順序だてた理解さえすれば、誰でも悟りの世界を知ることができる階段ができた、ということです。
そして、“論理とイメージ”によって悟った人は、また他の人にも同様に“論理とイメージ”でその悟りの世界を伝え続けていくことが可能です。

はっきりと強調してお伝えしたいのは、“論理とイメージ”による観術の悟りは、特別な知識は一切必要とせず、難しいものでもなく、素直な心で理解する姿勢さえあれば、誰もが獲得できる世界であるということです。

それが21世紀の悟り、観術であり、だからこそ、これまでの悟りの世界の限界を超えた、新しい世界への道が開けているのです。

なんだか面白そうでしょう?


 誰でもが獲得できる悟りの世界。何だかワクワクしてきます。

 この続きもありますが、全部は載せられないのであとは直接ご覧下さい。
 

 時折ある面白い内容も個人的に大好きです。
 
 また、アマゾンで1位を獲得した著作「新世界への航路」は中国語でも翻訳が進行中ということです。

 これからも応援しております。
 
 

  

【2011.01.23 Sunday 06:01】 author : 北極星
| 内海昭徳さん | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
内海さんありがとう
  昨日で福岡市長選が終了しました。

 高島さんが福岡市長に当選しました。おめでとうございます。

 
 私は今でも内海さんの熱情・姿勢・マニフェストがまっとうだったと思います。もちろん内海さんにも未熟なところは沢山あったと思いますが、一番の障害は今までのマスコミの常識・体制、その他の一般常識だと思います。

 例えて言うなら、坂本龍馬が薩長同盟を掲げて日本を一つの国にしようと一人で立ち上がった時、まず真剣に話を聴こうした人がどれくらい、いたでしょうか。国の要人が彼を取り上げたでしょうか。当時の常識から言えば脱藩者は犯罪者です。そんな人の話を聴こうとするでしょうか。

 さらに、彼の言うことを理解できた人がどれくらい、いたでしょうか。藩と藩が分かれていて、それを幕府が支配している政治体制が、士農工商によって身分が分かれている庶民の暮らしが、自分が生まれた時から、お父さんが生まれた時から、おじいさんが生まれる前から当たり前でそれ以外のことを疑う余地がない常識だった時代です。政治は一部の偉い武士がするこに何の疑いもなく、農民に生まれれば自分は一生農民で過ごす、それが自分の使命であり、生きる道であると心の底から思っていた人達が大半でした。
 
 しかし、龍馬のビジョンがだんだんと理解され最終的には明治維新が起こります。


 マスコミのあり方、それを支配する既得権が最初から最後まで有利になる市民不在の社会の政治の実態。そんな中、何の後ろ盾もない32歳の内海さんはその意志と熱情とビジョンをもって見事に戦ったと思います。その姿勢に私は心を打たれました。私のような人が多くいると思います。
 
 選挙には当選できませんでしたが、この選挙戦が新しい時代の幕開けになったと感じています。

 内海さん本当にありがとう。

 
【2010.11.16 Tuesday 21:07】 author : 北極星
| 内海昭徳さん | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
福岡市長選2010
 若者の本音「2010福岡市長選」という動画を見つけました。

 共感できる部分も多く、これからの未来に向けて必要だなと感じたので紹介させていただきます。若者の本音「2010福岡市長選」http://www.youtube.com/watch?v=ISL9TCPPmYE


 
 あと「徹底比較!!福岡市長選2010」というサイトは、各候補者の姿勢やマニフェストが客観的で分かりやすく紹介されています。
 
 どんな未来を描くのか、イメージが湧いてきて希望を感じます。

 →http://w.livedoor.jp/fukuoka/d/%A5%DE%A5%CB%A5%D5%A5%A7%A5%B9%A5%C8%C8%E6%B3%D3%C9%BD


  みんなの力で希望溢れる社会をつくっていきたいです。
【2010.11.14 Sunday 09:20】 author : 北極星
| 内海昭徳さん | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
内海昭徳さんの演説

 今日は福岡市長選の最終日でした。

 内海昭徳さんの演説が「内海昭徳応援隊ブログ」にアップされているので紹介させていただきます。

 →http://d.hatena.ne.jp/utsumi_ouentai/

 もはやアートにさえ感じる演説は本当に感動します。

 このような人がいること自体に福岡の日本の未来に対して希望を感じます。

 日本の夜明けは近いと思います。

 私は一歩踏み出す勇気をいただきました。 

 内海さんありがとう。
 
 

【2010.11.13 Saturday 20:34】 author : 北極星
| 内海昭徳さん | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
福岡市長候補、内海昭徳マニフェスト
 みなさんに是非知っていただきたいメッセージがあります。

 
 今、日本経済は何百兆円という莫大なお金を投入しても、20年間眠り続けている沈滞状況です。これは普通では到底考えられない深刻な病気です。

 この問題に対して全世界の経済博士や、さまざまな人が研究にあたりましたが、今だ明確な解決策を出すことが出来ません。

 しかし、32歳の内海あきのりは、全世界の経済博士が文句を言えない100%の解決策を出せる人です。

 日本の病気を治すモデルを福岡で具現化させようとします。

 
 これは本当です。マニフェストを読めば一目瞭然です。

 だから私は日本人として福岡市長選、内海昭徳に注目しています。

 
 これが、福岡市長候補者、内海昭徳のマニフェストです。
【2010.11.12 Friday 23:29】 author : 北極星
| 内海昭徳さん | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
博多通りもん
  今日友人に福岡のお土産「博多通りもん」をいただきました。

 「名物にうまいものなし」って聞くけどそんなことはありません。

 コンビニで売っていてもおかしくないくらい美味しいです。「博多通りもん」大好きです。


 そんな福岡の市長選の世論調査で問題ありなんじゃない?という記事があります。

 電話を使っての世論調査でどの候補者がいいのかを聞く時の順番が五十音順でもなければ、届け出順でもない。

 どういう判断でこの順番を決めたのか?

 私も疑問です。


 既得権とつながったマスコミのあり方。そこから発信される情報で形成される社会の仕組み。福岡だけでなく日本中、世界中で起こっていることだとは思いますが、こんなものは本当の民主主義ではないと思います。

 
 さらには選挙戦で自民党や民主党などの有名人を応援に呼んで演説する→http://ameblo.jp/japan-mission/entry-10699655450.html
自分が市長になって4年間どういう福岡にしていきたいのかのマニフェストで勝負するのではなく。もはや知名度合戦のような気がしてきます。それで自分達の未来の方向性が決定されていいのでしょうか?既存の権力に政権を任せて一体何が変化するというのでしょうか?


 博多通りもんも美味しいですが、福岡はもっと素晴らしいものを発信できるはずです。→http://www.youtube.com/watch?v=xt4dWR5ZdRA

【2010.11.09 Tuesday 15:56】 author : 北極星
| 内海昭徳さん | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
福岡市長選に新しい風を
   「福岡みらいづくり2010〜マニフェスト型公開討論会」の日記でいろいろ書かせていただきましたが、「立候補者8人!! 福岡市長選におけるマニフェスト比較 」というブログの方が客観的で鋭い視点でマニフェストの比較をしているので紹介させていただきます。

 私も大変勉強になりました。

 
 それにしても今の若者にやる気がない、元気がないと言われますが、先日から書かせていただいているマスコミの報道を見ればやる気がなくなるのもうなずけると思います。なんせ、チャレンジしようと立ち上がっても取り上げてもらえないどころか排除されてしまうのですから。意見を言っても、新しいチャレンジをしようとしても無視されバカにされ排除されてしまうのは政治やマスコミだけでなくても社会の様々なところで特に若者の皆さんが感じていることではないでしょうか。

 既得権が有利なように情報を操作されて結局60代70代の財力、権力があるリーダーの思うようになってしまうのです。今のこの日本をつくってきたのは、その既得権である自民党であり民主党です。それにむらがる周りの権力者たち。この変化の激しい時代にガチガチに固まった古い発想しかできない年配者のリーダーの方々に何ができるのでしょうか。そんなリーダーシップはもううんざりです。

 今は新しい風が必要です。

 特に若者はこのような閉塞的な社会の中でやる気を失い、働く場所もなく、憧れのモデルもなく、未来に対して夢を理想を描くことができず、人脈もつくれず、勇気と意志をもったチャレンジができなくなっているのです。

 その若者を代表して今回福岡市長選に立候補しているのが35歳の高島宗一郎さんと32歳の内海昭徳さんとだと感じるのです。本来であればマスコミがこの2人にもっとフォーカスするべきだと思います。

 高島宗一郎さんも35歳と若いですが、自民党公認です。既得権にこんまま任せておいては福岡は日本は世界の中で孤立し、みんな一緒に沈没してしまいます。若者の力がいつまでも潰されるのです。自分の子供がそんな社会で一人で生き残っていくためにただ我慢して孤独に生きる。そうなったら悲しくないでしょうか。こんな社会に未来は希望はあるでしょうか。

 本物の若者、新しい風を起こせるのは無所属で何の後ろ楯も、しがらみもない。あるのは今までにない深くて広い新しい観点と、そこから生み出された今までを一掃する(想像的破壊)革新的な明確なビジョン、ロードマップ。そして福岡を日本を世界の行く末を懇切に想う熱いハートだけという内海昭徳さんしかいないと思います。

 フランスの市民革命が起きた時は王族・貴族の意のままにならない新しい力によって今の民主主義が誕生しました。そのように福岡から新しい民主主義の誕生が可能でしょうか。福岡にはそれを創ることができるチャンスがあると思うのです。

 日本はピンチに強く、過去を思いっきり切ってチャンスをつかむ能力に優れています。明治維新、戦後復興がいい例です。だから私は内海さんを応援したいです。
【2010.11.06 Saturday 10:03】 author : 北極星
| 内海昭徳さん | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
福岡みらいづくり2010〜マニフェスト型公開討論会
  先日、書かせていただきました。福岡みらいづくり2010〜マニフェスト型公開討論会の続きを書かせていただきます。この討論会自体、10月の後半に行われたものなので、参考程度にしかならないと思いますが、よろしくお願いします。

 福岡市の成長戦略について
 現状>卸売業年間3%減少。九州全体の人口減少。観光は増えていて、そのうちアジアから9割という現状をふまえた上で
 
 (_の強みを活かした成長戦略
 既存のモノから新しいモノ
 アジアとどう向き合ってビジネスチャンスをつくっていくのか

この3点についての各候補者の方からの答え。

 
 内海さん
 時代、世界、資本の流れを見ると知識基盤社会へと移行している。福岡を知識経済都市としてあらゆる教育、研究、技術をこの福岡の街が集積できるようにする。そこから新しい産業、雇用を生み出す。あと、アイディアバンクを設置したい。福岡市民146万人の知識を集めて、未来のために素晴らしいアイディアであれば福岡市がバックアップするというのも。

 知識、アイディアなど人を大切にする姿勢が現れているいると思います。一人一人の意見・アイディアを幅広く集めて活かしていく透明性、信頼性ある政策で、市民不在の政治から市民参加型の新しいモデルになる感じがします。


 
 荒木さん
 福岡の財産[鮖吠顕酋間をつくる独自の産業アーティストの表現の場をつくる。景観法に乗っ取った街づくり。
 
 福岡の財産は歴史文化、多数の芸能人を輩出しているアーティストも多い福岡ですね。

 
 木下さん
 企業のアジア管理部門を法人税減税で引っ張る。

 福岡に意外に少ないアジアの管理部門。福岡の重要性がまだまだ認知されていないからだと思います。法人税減税も素晴らしいですが、福岡の認知度を上げる強みを生かした戦略もお聞きしたいです。


 飯野さん
 「福岡市を世界一魅力あふれる都市に」九州のネットワーク化、観光、物産を全世界にアピールする。Made in 九州をつくる。
 
 新しい試みだと思います。世九州のネットワーク化で都市同士の良い関係性が築ける感じがしました。

 
 植木さん
 集客交流都市として現段階年間3,000億の観光産業を来客数、滞在日数2倍で2015年までに2兆円ビジネスへ。アイランドシティに医療・環境・水ビジネスなどを展開、研究施設や教育を充実させる。
 
 2015年までに3000億の観光を2兆円ビジネスへ展開させようとする。素晴らしいと思います。観光者数と滞在日数を2倍にする詳しい政策をお聞きしたいです。

 
 吉田さん
 アジアとの交流、観光地化、アジアの管理部門を引っ張る。水ビジネスなどは発信し進行中。知識経済都市も10都市で会議している。

 既存のことを進行していてこの現状ということは、既存のことをしていたのでは、難しいと感じました。やはり具体的で革新的な代案が必要だと思います。(ちなみに内海さんのおっしゃっている知識経済都市は次元が違います。『DREAM CITY FUKUOKA 2014』【その8】)
 

 有馬さん
 146万の家計が豊かになる。アイランドシティの開発をストップさせた財源を元に98%を占める中小企業に仕事がいくように 、幼稚園、住宅リフォームなどの公共事業を民間の中小企業に発注。産業と雇用を創出する。

 市民の目に立った政策だと思います。やはり福岡の強みを生かした福岡にしかできない成長戦略をお聞きしたいです。

 
 高島さん
 今までの素晴らしいことはやって来た。しかし、それが市民一人一人に浸透していない。だから今度はそれを戦略を発信する。

 その戦略をお聞きしたいです。その戦略を話合う場です。

 
 高島さんは本当に内容に乏しいと感じました。
 福岡市の強みと言った時にダイレクトに人にフォーカスしているのは内海さんだけです。高島さん以外の6人の方も文化、芸術、観光や法律、雇用や産業などの方面でそれぞれに独自のアイディアをもった素晴らしい戦略だと感じました。

 システムや法律、観光や産業、雇用と言ったものは人が生み出すものです。システムと人、両方の改革が必要だと思いますが、システムの変革は今まで散々やってきました。それで、表面的には変化したかもしれませんが、一番肝心の市民の心は政治から離れてしまってあきらめ、絶望感がただようようになってしまっています。今一番求められているのは、市民一人一人が自分の住む街をつくっているという実感だと思います。それ無しに一部分の人達だけによって決められた決定事項を大半の人がよく分からず従っている状態では、どんなに素晴らしい決定事項であっても疎外感を感じ、やる気を失い、あきらめにつながります。そもそも福岡の強みと言った時に、資源や観光、立地条件などありますが、そこに住む人達の生き様のようなものが本来は一番の強みになるべきではないでしょうか。
システムや法律などは一人一人の社会との接点、やる気、希望、参加意思、知的センス、アイディアが上がってくれば自ずと発達していくと思います。そのシステムをつくることが大切だと思います。まず市民一人一人の意見を尊重し、社会との政治とのつながりを回復した上で、そこから成長戦略をみんなでつくっていこうという内海さんの姿勢と政策は人のことを大切にする。人にやさしい、アジアや世界をも視野に入れた本質的な成長戦略だと感じました。

 
【2010.11.06 Saturday 08:49】 author : 北極星
| 内海昭徳さん | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2兆5000億の借金問題に正面から取り組む福岡市長候補、内海昭徳
  福岡市長、選挙戦がスタートしています。

 選挙戦を報道するマスコミの不公平さは、先日の日記にも書かせていただきました。それに関するオススメブログです。

 さらにマスコミの質問力にも疑問があります。

 各候補者に対しての質問が、子供病院移転の問題やアイランドシティの事業についてなどに偏っています。今、福岡は2兆5,000億万円近くの借金をかかえ、毎年1,000億の借金を返していかなくてはなりません。来年300億の財源がなく倒産の福岡。それを国が肩代わりしてくれている状態です。


 この2兆5,000億の借金をどのように返済していくのか。そしてどのような方向性で福岡を希望溢れる街にしていくのかを質問してもいいと思うのです。それを聞かずして市長に当選したとしたら、市長も市民もマスコミもこの責任をどうとっていっくつもりなのでしょう。


 この問題に真正面から取り組んでいるのは内海昭徳さんだけです。 32歳でとても勇気があると思います。

 出陣式のスピーチは現代日本の侍魂を感じました。
 
 
 
【2010.11.05 Friday 10:45】 author : 北極星
| 内海昭徳さん | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |