「日が暮れたら天を見なさい絶えず動かない北極星は旅の道しるべになります。     
世を渡る場合には誠の心が道に迷わぬ為の磁石になります。               
曲がった道に入ったと不安になった時は自分の誠の心に問うてみなさい。          天が与えた良心はいつもあなたたちを導き守ってくれることでしょう」

ブログにも書きましたが、私の好きな司馬遼太郎さんの小説「坂の上の雲」の主人公の1人、秋山好古が後年語った言葉です。基準点となる心が何より大切!という想いからブログのタイトルにしました。
 
<< TPP | main | ころころ変わる憧れ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【2013.11.14 Thursday 】 author : スポンサードリンク
| - | - | - | pookmark |
コミュニケーションの中で
 微分、積分、歴史や古典などなど日常生活に
馴染のない勉強をどうしてこうも一生懸命に
やらなければならないのだろうと思っていた頃がありました。

誰もが一度は持つ疑問なのではないでしょうか。

しかし、いつの間にかそんな疑問も忘れて
受験勉強をしていました。

学生の頃、勉強した内容は、
実は世の中で多様に使われているものだと思いますが、
専門職でもない限り基本以外のものは
日常生活の中ではほとんど使いません。

それを覚えるのに9年〜20年くらいの
時間を費やします。

学問の見直しって必要ではないでしょうか?





【2013.05.28 Tuesday 21:16】 author : 北極星
| 日記 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
【2013.11.14 Thursday 21:16】 author : スポンサードリンク
| - | - | - | pookmark |
この記事に関するコメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://ieyasu.jugem.jp/trackback/1562
トラックバック