「日が暮れたら天を見なさい絶えず動かない北極星は旅の道しるべになります。     
世を渡る場合には誠の心が道に迷わぬ為の磁石になります。               
曲がった道に入ったと不安になった時は自分の誠の心に問うてみなさい。          天が与えた良心はいつもあなたたちを導き守ってくれることでしょう」

ブログにも書きましたが、私の好きな司馬遼太郎さんの小説「坂の上の雲」の主人公の1人、秋山好古が後年語った言葉です。基準点となる心が何より大切!という想いからブログのタイトルにしました。
 
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【2013.11.14 Thursday 】 author : スポンサードリンク
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TPP行ってきました
 TPP(Together For Peace Power)に
参加してきました。

15日(土)の第一部は
日韓合同パフォーマンス『天と地の響き』。
日韓のアーティストのコラボレーション!!
めっちゃ感動しました!
思わず見入ってしまいました。

現代は国家民族で分断されていますが、
それが解けていろいろな国の文化が交流したら
素晴らしいだろうなと思いました。
その先駆けのパフォーマンスのように感じました。

第二部は日韓共同作製ドキュメンタリー映画
『李藝~最初の朝鮮通信使』。
倭寇に拉致された母を探すため、
日韓の友好のため、通信使として
日本と韓国を行ったり来たり命がけの旅を続けた
李藝の行動力に感嘆しました。

この時期に日本からこの映画を発表する勇気は
素晴らしく、日韓友好にとってとても意味深いと
Nohさんがコメントされていたのも印象的でした。

16日(日)第一部はNohさんの講演会。
日本の若者から世界の若者を元気にさせてほしいという
願いがビシビシと伝わってきました。

心に時代とあちこちで言われていますが、
ただのキャッチフレーズで終わらせない、
持続的に確実に心の時代へと明確に
社会プレートを変化させるためには
心が何なのかを科学的に客観的に解き明かす
必要性を感じました。

第二部は質疑応答。
心が若いとは?という質問に
時代との対決意志と答えられていたのを聞いて
なるほどと思いました。
いつまでの心は若くありたいと思います。

【2013.06.18 Tuesday 22:01】 author : 北極星
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