「日が暮れたら天を見なさい絶えず動かない北極星は旅の道しるべになります。     
世を渡る場合には誠の心が道に迷わぬ為の磁石になります。               
曲がった道に入ったと不安になった時は自分の誠の心に問うてみなさい。          天が与えた良心はいつもあなたたちを導き守ってくれることでしょう」

ブログにも書きましたが、私の好きな司馬遼太郎さんの小説「坂の上の雲」の主人公の1人、秋山好古が後年語った言葉です。基準点となる心が何より大切!という想いからブログのタイトルにしました。
 
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【2013.11.14 Thursday 】 author : スポンサードリンク
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あきらめ常識
自分のやりたいことが分からない。
人が怖い。

昔の私が持っていた問題、限界でした。

自分のやりたいことが分からない?

社会の中で経験を積めば分かるよ!
そんなこと言ってたら生き抜いていけないよ!
馬鹿なこと言ってないで、
待遇のいいところに就職した方がいいよ。
などの答えが人選経験豊かな方の
本に書いてあったりする、
知人や友人、親などから返ってくると
だんだんと友人や知人に
相談することができなくなりました。

人が怖い?
おかしい、病気じゃないの?
もっと強くならないと!
人はあなたが思っているほど、
あなたのことを気にしていないよ。
とにかく繋がれるように
目の前の人を大切にしよう。

などの答えが大体返ってきます。

その問題の原因の原因の原因は何だろうと
深く深く追求することは稀です。

ざっくりまとめると、
この2つの問題解決は難しいので、
直視しないようにしましょうという
結論のように感じます。

そりゃそうですようね。
2500年前に悟ったお釈迦様は
人生は四苦八苦だとう唱えました。

四苦八苦
生、老、病、死の四苦に
愛別離苦(あいべつりく)愛する人と別離すること
怨憎会苦(おんぞうえく)怨み憎んでいる者に会うこと
求不得苦(ぐふとくく)求める物が得られないこと
五陰盛苦(ごうんじょうく)五蘊(人間の肉体と精神)が
思うままにならないこと
の四苦をプラスして四苦八苦です。

つまり私が感じている今の社会常識は
それらの問題は解決できないという
あきらめの中から生み出された常識のように感じます。

そんな常識に合わせて生きても
幸せになることは出来ないと思いました。



 
【2013.10.25 Friday 19:48】 author : 北極星
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