「日が暮れたら天を見なさい絶えず動かない北極星は旅の道しるべになります。     
世を渡る場合には誠の心が道に迷わぬ為の磁石になります。               
曲がった道に入ったと不安になった時は自分の誠の心に問うてみなさい。          天が与えた良心はいつもあなたたちを導き守ってくれることでしょう」

ブログにも書きましたが、私の好きな司馬遼太郎さんの小説「坂の上の雲」の主人公の1人、秋山好古が後年語った言葉です。基準点となる心が何より大切!という想いからブログのタイトルにしました。
 
<< 日本の変化・観点の変化 | main | 日本と集団思考 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【2013.11.14 Thursday 】 author : スポンサードリンク
| - | - | - | pookmark |
新しい観点と資源
  今日、石油・天然ガス開発に伴う環境破壊についてのお話を聞きました。

 石油や天然ガスはとても便利ですが、ひとたび事故がおこれば石油が海に流れ出したりして生態系を大きく破壊します。それにより漁業や観光その他の産業、地元住民の生活などにも大きな影響を及ぼします。

 かと言ってエネルギーの中心である石油の発掘を停めるわけにはいきません。
 枯渇も懸念されている現代の中心エネルギー。

 
 昔はただの黒い汚い水だと思われていた石油が、人間の観点が変化したことによって利用価値が大きく見いだされました。環境破壊やエネルギー枯渇など様々な問題が溢れる中で、新しいエネルギー元が必要ですが、そのエネルギーを見つけるのも開発するのも今の観点では難しそうです。

 
 人の観点が今一度変化することが必要だと思います。現代メジャーになっている西洋中心のものの観方の最先端の数学ではこの世界を成り立たせている力・エネルギーの秘密が計算では完成されているらしいです。しかし、イメージが出来ないのでそのエネルーを利用することが難しいです。

 「観」死ぬ気で相手を観察する侍文化がある日本。
侍は剣と剣の命を懸けた真剣勝負の時には相手を死ぬ気で観察します。姿を見ていたのでは反応が遅い、相手の思考を見ていたのでは反応が遅い、相手の心を観察していれば反応が遅い、相手の心とヒトツになってしまうまで観察する侍。観点の変化・運動・移動の技術が生活習慣されている日本。その可能性は西洋の力の世界・科学の世界と融合した時には日本の黄金時代が始まるとう訴えているのが「JAPAN MISSION PROJECT 」提唱者Noh Jesu(盧 在洙:ノ・ジェス)さんです。

 彼が発明した力の世界と心の世界を融合した5次元認識テクノロジーは、これから日本のブランドを確立する上で大きく貢献できるものだと思っています。
【2010.09.10 Friday 22:16】 author : 北極星
| - | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
【2013.11.14 Thursday 22:16】 author : スポンサードリンク
| - | - | - | pookmark |
この記事に関するコメント
おはよう!

「サムライ。」いい響きですよね〜!

「響き」という言葉の中に剣と剣が向かい合う時間の空気の美しさも込めて書いたんですが、ノさんは実際に剣は持っていなくてもいつも「立ち合い」の場にいるように感じます。

最近また「ラスト・サムライ」を観たから熱くなっちゃいました(笑)
| たーかーこ | 2010/09/11 6:59 AM |
コメントありがとう。

本当、Nohさんはいつも「立ち合い」の場にいるような感じですね。

現代の侍が沢山日本に溢れてほしいです。
| 北極星 | 2010/09/11 10:53 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://ieyasu.jugem.jp/trackback/715
トラックバック